自分と人との考え方の違い

3月 12, 2012 at 9:51 AM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

テレビを見ていたり、ちょっとしたことで、「あれ」と思うことについて他の人に話してみると、
賛同を得られないことがとても多い気がする。
笑ってくれる人もいるけれど、それまでだ。
自分と考えの似た人を探そうと思って来た時期もあったが、
所詮、人はみんな違うんだから合う人がいない、
そういうものだと思った方がいいと考えてから、納得はできるようになった。

休日の昼間にやっている番組は、かなりの長寿番組だ。
見るつもりはなくても、誰かが見ていることがよくある。
ある番組では、地域での困ったことをテレビが取り上げるコーナーがあり、
これはとても画期的だなぁといつも感じる。
全国の人にこういうことがある、というのが分かりやすく伝わるし、
メディアを通すことで行政などに押し切られそうになっている問題について、
地域の人の要望が取り入れられて改善される場合もある。
テレビのこういう活かされた方を見ると、見る甲斐があると感じる。

ただ昔からこの番組では、遊園地などに遊びに来ている女の子に料理をさせるコーナーがある。
失敗例を先に取り上げ、成功例を番組のエンディングに流している。
その料理について番組内で以前は女性アナウンサーが、
いつからか、その料理の専門分野のプロを呼んで調理してもらう。
失敗した女の子を見て笑っているこの出演者のおじさんは、
果たしてこの料理ができるのだろうか、と毎回不思議に思ってしまう。
仮にできないとするならば、
一個人としては「自分ができないことを、人ができなくて笑う」
というのはどうにもしっくりこない。
それよりも不思議なのは、出演されている方がみんなきちんとした著名な方なのに、
誰もその流れに疑問をもっていないことなのだ。

確かに料理はできないよりできた方がいいし、
今の世の中はこんな感じです、とちょっと皮肉って紹介しているだけなんだろうな、とも思う。
でも、大抵は、そんなにスゴイ料理でなければ練習すればできるようになるのだから、
もうちょっと他の伝え方もないのかな、と思う。

でも、これだけ長く続いている番組のコーナーなんだから、
きっと出て来る女の子も納得しているのだろうし、
「こういうものなのだ」とみんな番組として捉えているんだろうなぁと思う。
あ、この失敗はちょっと・・・と驚きつつ、
「そのうちできるようになるよ」と見ながら思っている私は、
若干番組の楽しみ方が分かっていないんだろうな、と最近思い始めた。

という私も料理は苦手だった。
というより、結婚するまでほとんどやったことがなかった。
でも、義母に教わり何とか出来るようになったのだ。
誰だって、興味はそれぞれ。
それまで料理に興味を持っていない人だっているのだ。
女性だからといって料理に興味を持つとは限らない。
でも、やる気になったりやらなければならない状況になれば出来るもの。
温かい目でみてあげてほしいと思う。
車の運転だってそう。
ペーパードライバーだった私も今はパジェロを運転している。
子供の送り迎えで使うので、頑張ったのだ。
でも、あまり上手ではない。超安全運転だから、後ろの車にイライラされることもしばしば。
同じく温かい目で見て貰えるといいのに。。。

乾燥に悩むこの季節。

3月 5, 2012 at 8:02 PM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

真冬も終わり少しずつ暖かくなって来る頃ですが、最近悩み事が一つあります。
乾燥する季節なのか、洗濯物や洗い物がスグに乾いてくれるのを喜ぶ反面私自身の肌も乾燥に悩まされています(><)

元々乾燥しやすい体質なのか、この時期になるとカサカサになってしまいます。

何とか潤いを保とうと家では美容液をたっぷりと塗ったり保湿パックをしたりしているのですが、外に出ればその努力が一気に無効とされています。

顔の肌の乾燥に関しては、今の時期を乗り越えてしまえば良いだけなのですが…。
問題は手の乾燥にあります(-x-;)
毎日ご飯を食べた後に食器を洗っているのですが、この季節になると特に手荒れが酷くひび割れになってしまう程です。

一度ひび割れになってしまうと中々治るのが遅いので困ってしまいます。
そして何より痛みが半端ではありませんね。

現在は手袋をはめて洗い物をするようにしているのですが、以前はそれがめんどうに思い何の対策もしないで洗っていました。
毎年のように出来るひび割れに悩まされ、先日ついに購入した対策グッズが『塗るタイプの絆創膏』です。

普通の絆創膏は水に濡れた状態にしていると剥がれてしまうのが難点ですが、塗るタイプの絆創膏だと剥がれる心配も無いので良いと思い購入したのですが。

塗った瞬間のかなりの激痛に驚きました。

多少は染みるだろうと覚悟はしていたのですが、まさかここまでの激痛だとは思いませんでしたね。
塗ってしまえば後は剥がれる事も無いし、すごく快適に過ごせるので良いと思うのですが…。
何だか天国と地獄を味わった気分になりました(^^;)

ですが絆創膏よりも長持ちもするし、液もたっぷりとあるのでこの季節の節約にはなると思うので愛用していこうと考えています。

さっぱりで簡単な鶏肉の紅茶煮

3月 2, 2012 at 6:16 PM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

私のお母さんから教えてもらった、鶏肉の紅茶煮は日持ちもして大変便利です。
鶏肉ならムネでもモモでも大丈夫だけど、
私はあっさりしてる方が好きなのと、ムネのほうが安いのでいつもムネ肉で作ります。

1枚のお肉をクルクル巻いて、タコ糸でしっかり固定します。
火の通りをよくするのと柔らかくするために、
フォークで周りをさしておくのがオススメ!
フライパンに油をひいて表面をしっかり焼いていきます。
周りにほどよく焼き色がついたら、
ワインか料理酒を少し入れて少しだけ加熱したあと、
深めのお鍋に、フライパンの中身を全部入れて、
お水と紅茶のティーパック数個を入れて加熱します。
深めのフライパンなら、お鍋に変えなくても大丈夫ですよ。
紅茶の色がしっかり出たら、ティーパックを取り出して弱火で煮て火を止めます。

その間にタッパーなどに、
ニンニク醤油・酒・みりん・水で、鶏肉を漬け込むためのタレを作ります。
私のお母さんは、ニンニク醤油じゃなく普通の醤油で作っていますが、
うちの旦那がニンニク好きなので、ニンニク醤油を使っています。
すっぱいのが大丈夫なら、タレに酢を入れるとさっぱりして美味しいです。

鶏肉がほどよく冷めたらタレの中に漬けて、
半日から1日ほど冷蔵庫に入れて置くと出来上がりです。

スライスしてマスタードなどをつけて食べてもいいですし、
ラーメンにのせて、チャーシューのかわりにしたりサラダにのせたり・・・。
作っておくと色々使えますよ。

熟年離婚

3月 1, 2012 at 6:25 PM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

一時期ブームとなった熟年離婚。
今も多いそうだが、男は家族のために働き、女は家庭を守る。
そのような昔の考え方の概念が、まったくなくなってきた現代。
古い考え方に押さえつけられて生きてきた女性たちのストレスが爆発するのか、「夫が定年と同時に離婚。」なんて事も多い。
同じ女性として、女性の気持ちは痛いほど分かるが
今日は逆に、男性の気持ちになって考えてみたい。

「男性だって、自分を犠牲にして家族のために働いてきたはず。」

定年退職してやっと、これまで自分を支えてきてくれた妻に感謝し、妻孝行をしようと考えているかもしれない。
定年退職するその日、花の一つでも買って妻へ感謝の気持ちでも言ってやるかと家に帰った所、妻は離婚届と共に亭主を待ち構えていたなんて…可愛そうすぎます。

男は何のためにこれまで働いてきたのか。
妻だってそのお金で贅沢してきたはず。
子供もそのお金で育ってきた。
それなのに、結局俺には何も残らない。
ただの、ただ働きだったのかと…

さぞ悲しいことでしょう。女は多額の慰謝料を得て、またはそのために計画してきた貯蓄をいただき「開放」。男は突然一人になり、慣れない「家事」に「洗濯」大きな家にたった一人と言う孤独に耐え、それでも妻を許せるのか。
私なら耐えれません。

あと少し、考えなおせないものか。
定年後、夫が変わらなければ離婚を視野に入れるなり、定年後話し合いの元これからの二人の生活をよりよいものにしていくために話を聞いてもらうとか。
それ以上に夫婦の間には傷が入ってしまうものなのでしょうか。

ある離婚相談のプロが、熟年離婚を考える女性へ聞く事があるらしいです。
それは「旦那さんの残り物、あなたは食べる事が出来ますか?」って言う質問。

色々と不満はあるけれども、旦那が残したごはんやおかずを「また残して。」と思いながらも、なんとなしに食べてるなって。そう思えた方は、離婚しないそうです。

素朴な愛情ですけど、そんな日常の素朴な愛こそが尊いものなのではないかと考えさせられました。
長年連れ添ってきた二人。
情だって立派な愛です。

熟年離婚、もう一度、見直してみませんか?

最近の出来事

2月 29, 2012 at 7:05 PM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

最近の出来事でうれしく思ったことがあります。
それは、私の体重が2ヶ月くらい前に比べ5キロほど落ちたのです。そうです、ダイエットに成功したということです。
 特別何かしたのか?って聞かれますが、もちろんしてますよ。

 しかし、無理なダイエットはしていません。元々ダイエットとかは気にしていないですし、「今日からダイエットしよう。」とも思ったことはありません。

 二ヶ月ほど前に、たまたま見つけたものがあるのです。それは、「自転車」です。
高校卒業後、車を乗り始め、どこに行くにも車しか乗らず、自転車は物置でぐっすりと眠りにつき、やがては錆びつき、いつの間にか処分してました。

 その結果、自宅には自転車は存在すらしていませんでした。自分でも自転車なんてもう乗らないだろうと思っていました。なぜ、自転車に乗ろうと思ったのか聞かれるので説明します。

 最近ではインターネットを使用し、ネット通販が手軽に出来ます、その中に「マウンテンバイク」が目に入りました。マウンテンバイクは高校時代に通学で乗っていたので、「懐かしい」・・・そんな気分になったのです。

 しばらくマウンテンバイクを眺めていると、以前自分が欲しかったマウンテンバイクの種類が増えて、ますますかっこよくなっていました。これにはちょっと驚きがあり、マウンテンバイクの仕様をしばらく眺めていたら・・欲しくなっちゃったんです。

 しかも、値段が店頭で販売されているモデルより安くて手ごろな価格。思わず購入してしまいました。使用用途は、通勤ですね。自宅から会社までは約3キロほどの道のりで、車で行くと、好きな音楽は3曲しか聴けません。冬場でもエンジン始動から、暖気運転後、暖かい風が出てきたら、会社に到着してしまう距離です。渋滞にはまっても車での通勤時間はたったの15分ほどです。

 そんなわけで、新しく購入したマウンテンバイクで通勤しようと決めたのです。
その結果、行きは下り坂なので、通勤時間が10分以内、しかも渋滞が無いのです。これには感動を覚えました。イヤホンつけて、スマートフォンでお気に入りのBGMを聞きながら通勤。結構楽しいです。

帰り道は、道のりの半分以上は上り坂ですが、両足にちょっと負担がかかるぐらいで、良い運動になってます。

 毎日の通勤スタイルを変化させただけで、ちょっとしたダイエット効果が得られるし、車を使わない事で、燃料節約にもなって一石二鳥です。

 これからも出来る限り、自転車通勤がんばります。

こんなヨーグルトの食べ方いかが

2月 27, 2012 at 2:14 PM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

それだけで食べても美味しいヨーグルト。
でもたまには違う食べ方もしたくなる。
みんな飽きないように、いろんな工夫をしているようです。

・ヨーグルトケーキにする。
ヨーグルトを使ったケーキのレシピはよく見かけます。
ケーキを作るときにヨーグルトを加えれば、ノンオイルでもしっとりするといいますね。
私はヨーグルトは好き。
でも、ヨーグルトケーキは苦手…。
酸味など、ヨーグルトっぽさがなければ食べられるかもしれません(^^)

・メープルシロップヨーグルト
高級なメープルシロップをヨーグルトにかけて食べるとは、なんて贅沢なのでしょう!
とてもじゃないけど、チープリ派の私にはそんなことできません。
似たところで、ケーキシロップでもおいしそう♪

・杏仁豆腐にする
数ある中華スイーツの中でも圧倒的人気を誇る杏仁豆腐。
それをヨーグルトで作れるとは意外です。
どうやって作るのでしょう?
私は杏仁豆腐が嫌いなので、
作り方を知ったところで作ることはないと思いますがm(__)m
杏仁豆腐が好きなダイエット中の友達に作ってあげたら、喜んでもらえそうです(*^_^*)

・ラッシーにする
レシピ本でラッシーの写真を見て、おいしそうだと思って作ったことがあります。
それが私のラッシーデビュー。
どんな味がするのかワクワクしながら飲んでみると…?
残念ながら、私の口には合いませんでした(;_;)

・シナモンヨーグルト
シナモンが好きな人にはウケそうですね♪
だけどごめんなさい。私はどうしてもシナモンだけは、口にすることができません…。

・ヨーグルトワイン
ヨーグルトとワインの組合せは初めて聞きました。
どんな味になるのでしょうか?
ワインが好きな人の感想を、ぜひ聞いてみたいです。

いろんな食べ方があっておもしろいですね(^^)
でも私はやっぱり、ヨーグルトはヨーグルトのまま食べるのが、一番好きかもしれません。

この中では、メープルシロップを試してみたいです。
いつもはチープリ派でも、たまにはリッチなヨーグルトもいいかと(^^ゞ

と、ヨーグルトを目の前にしてウキウキしていたら、
いま金買取の訪問業者がきました。
テンションガタ落ち。。。
金が値上がっていて家に眠っているものがあれば・・・なんて言いますけど
やっぱり、訪問業者ってあまり信用できません。。。

私立中学受験を考える

2月 22, 2012 at 2:40 PM • Posted in ブログコメントは受け付けていません。

今日は、仲良くしているママ友、美雪ちゃんとお茶しました。
手作りケーキを持ってきてくれたので、
ミントティーを入れて頂きながら、色々な話をしました。
彼女のところとは、上の子も下の子も同い年。
上の子同士は小さい頃から仲良しで、下の子も同じ幼稚園に通っています。
そして、塾も小さいころから一緒なので、何でも話せるいいお友達なのです。

そんな彼女の今の悩みは、いつまで塾を通わせて、
進学塾へ切り替えるかという事。
どうやら、彼女の知り合いたちは
3年生から進学塾への切り替えを図っているらしく、
どうしようと悩んでいました。

「どうする~?
私立中学受験するなら、やっぱり早めに大手進学塾へ行くべきかな?」

と聞かれたので、うちはとりあえず4年生までは今の塾に通わせる旨を伝えました。
というのも、子供の性格が一番影響するのですが、
早い段階で進学塾のような詰め込み式の勉強をしてしまうと、
子供も燃料切れしてしまうからです。
4年生までたっぷり遊び、5、6年生で短期集中で受験対策をした子の方が
合格する可能性も高いと聞きますしね。

なので、我が家では4年生までは能力開発的な塾に通わせ、
楽しく勉強し、5、6年生で本人が私立受験したいと希望した場合には、
大手進学塾へ切り替える予定です。

でも、私立受験は出来れば避けたいですね。
願わくば、公立の中高一貫校へ行ってほしいです。

上の子だけではないですしね、
お姉ちゃんが私立へ行けば下の子も行きたがります。
私立中学、どれだけかかるか知っていますか?
月10万ですよ。
子供二人なら月20万です。

働けど働けど・・・ですね(苦笑)
超難関ですが、公立中高一貫校へと言い続けたいと思います^^;